自己紹介

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セリ碧(せりみどり)/自然療法研究家/文筆業/占い師/60代

2016年、愛猫の死をきっかけに、この世界の見方ががらりと変わり、89歳の母と共に食養生をスタートさせました。

すると、何年も抱えていた持病の自律神経疾患、低体温、慢性化していた膀胱炎、慢性疲労症などが魔法のように、次々と改善されていったのです。

現代社会に当たり前として伝えられていることは、必ずしもそうではないと、頭をガンと殴られたような衝撃を覚えたのが、60歳過ぎ。

自然療法を学びながら実践していき、母の残りの人生には間に合いました。

食の大切さと共に、自然療法(和ハーブ、ホメオパシー、民間手当て)の深さにもはまっていき、興味を持つと調べだすのが止まらなくなる性質がゆえに、次々と学び始め、十数匹の猫たちにも応用させています。

お陰さまで、高額な動物医療費が掛からなくなったばかりか、病気も少なくなりました。

身体と心は密接な関係があるので、感情がどういうように体に影響を及ぼすのか、を潜在意識や量子力学の研究やら、それに続き、人間そのものの存在、宇宙との結びつき、哲学、心理学、宗教・・。

人間とは何か、宇宙の仕組みはどうなっているのか、答えのない探求を続けていますが、楽しい。

また、西洋占星術、数秘術など、人間を読み解く占いを仕事のひとつとしております。

雑誌編集者→リサイクルブティック経営→カフェ経営(失敗)→エステサロン経営(詐欺に遭う)など、人生後半で散々な目に遭い、裁判も何度か。

波乱万丈の人生ですが、面白おかしく語れたらと望んでます。

3年弱の母の在宅介護を経て、現在は、自然療法のアドバイスと占いを仕事に、猫十数匹と街なかの古民家で、気楽に暮らしています。