出版本 わたしの木曜島ー紀州ダイバーの足あとを訪ねて 普通の主婦であった五の宮ハナは50歳からエッセイ教室に通い、ダイバーの父がかつて出稼ぎに行ったオーストラリアの木曜島を訪れた記録を書き始めた。本書は出版後、地元新聞等に取り上げられ、全国の木曜島にゆか... 2026.03.23 出版本
出版本 詩集「戦争を喰らう」玉川侑香 関西弁で詩を書く玉川侑香は、父親の死後、大量の原稿用紙にまとめられた戦争中の手記を見つける。初めて目に触れたそれらは、若き日の父が体験した生々しい戦争の記録だった。玉川は出版することを決めるが、膨大な... 2026.03.23 出版本