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夜中の咳を止めてくれたスギナ茶は、骨粗鬆症にも骨折にも!

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食養生

最近、友人と義姉のお母さんが圧迫骨折をした、と聞いた。共に90歳前後。

そこで、スギナ茶とにがりを勧めた。

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93歳母の肺の雑音が消えた!

スギナは、私が最初に学んだ「自然療法」の第一人者東城百合子さんおススメの野草。

母の夜中の咳を鎮めたいと、番茶とブレンドして飲ませ始めた。スギナだけだと野草臭いので。

うちの母は93歳の時に脳梗塞で倒れ、左半身麻痺になり、退院直後はよく夜中に咳が続いていた。

するとなんと、1か月もしないうちに、夜中の咳は止まったのです!

母はこれまで何度か肺炎に掛かっており、丈夫な人ではあったが、レントゲンではいつも肺には陰りがあった。そのため、聴診器を当てると、雑音があったそうだが・・

数か月経つと、「肺の雑音が消えましたね!」と、訪問看護師や医者が驚いていた。

スギナ茶は肺をきれいにする、という効能があるのだが、93歳の体をここまで速攻で癒してくれたのには、私も驚いた。

牛乳は辞めた

改めて、スギナの効能を調べてみると、「骨粗しょう症の予防」があり、納得した。

というのも、介護生活が始まってから、母は何度となくベッドから落ちたのだが、骨折はなく、打ち身だけで済んでいた。

80代の時に、母は転んだだけで、肩や腰の骨折をしていた。

通院していた整形外科の医師は「骨粗鬆になってます。60超えると、ほぼ全員骨粗鬆ですよ」と言った。

この時は、そんなものなのか・・と認識したが、食養生を学び、実践していくうちに、そんなことはありませんよ、と言いたい。60過ぎても、私は骨粗鬆症ではないもの。

また世間では、骨に必要な栄養素はカルシウムだと、思い込ませられているので、その代表としての牛乳を、私も数年前までは何の疑いも無く、摂取していた。

が、牛乳にはたくさんのリンが含まれていて、これがカルシウムの吸収を阻害しているとわかり、母にも毎日愛飲していた牛乳を辞めさせていた。

これも功を奏したと思う。

現代社会では、プラスだけではなく、何を辞めるかのマイナスが本当に大事なんだ。

にがりが筋肉や骨を柔軟にしてくれる

また、骨と言えばカルシウムというのが、一般の健康常識だが、カルシウムだけではなくマグネシウムも大切で(骨と筋肉を作る)、「にがり健康法」を知り、1年ほど前から摂り入れていた。

スーパーで買ったにがりを見せると、「以前に、飲み物に入れて飲む健康法が流行ったよ」とヘルパーさんが教えてくれたが、まったく知らなかった。

そこで毎日、お茶に少しずつ混ぜて、母にも飲ましていた。苦みがややあるくらいで、飲みにくくはない。

マグネシウム摂取で、筋肉や骨が柔軟になり、骨折しにくくなるのだそう。骨はカチカチだと折れやすい、柔軟さが必要なのだ。

筋肉疲労や打ち身部分には、直接すり込むといいそうだ。

高齢者は手術するのも大変だし、西洋薬は副作用も多い。

なので、できる限り自然の力を借りて、穏やかに手当てできることを、少しでも多くの人に知ってほしいと思ってます。

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