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目覚め、そして生き方を変える・自然療法に向き合うまで③

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食養生
相思相愛のちこ

ちこの不自然な死に直面し、納得のいかない私は、原因を探ることにした。

悲しんでばかりいても、ちこが浮かばれない。

これまでの話↓

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逃げるだけの獣医の対応

獣医には、治療の次の日に、電話して注射の名前を訊ねた。「あれからどうですか?」と聞くので、徘徊して大変だったことを話した。

その時はちこの体調は戻っていたので、怒りは無かった。

しかし、獣医の言葉は意外なほど薄情だった。

注射のせいではありません!!うちでは30年以上、この治療をしていて一軒もそういうことは無い!」

「では、何故徘徊して、身体が膠着したのか、どう思われますか?」

「病院に連れてこられたことのショックでしょう・・」わけがわからない、まるで政治家の答弁です。

「ちこは賢くて大人しい性格で、何度も先生とこに連れて行ってますが、一度も暴れたことはありません」

と返すと、「そうですか・・お大事に」と言って、そそくさと電話を切った。

こういうことはよくあるのだな・・と、この対応で想像できた。

医者も獣医もクレーム対応を学んでいるし、医療事故が起きても隠蔽されることがほとんどだ。特に動物はモノが言えない。

日本の医療で何が起こってる?

ちこの死後、注射の成分を調べ始めた。数日ネットで検索していると、「ワクチンは辞めなさい」という女性医師の動画を見つけた。

元・国立公衆衛生委員疫学部感染症室長の母里啓子さんの講演だった。

そこで、恐ろしい真実を知ることになる。

母里さんはインフルエンザワクチンを、子供に接種させないように呼びかけていた。

「予防効果はない、副作用がキツく、何もいいことはない」と、数年間取り続けたデータを元に的確に説明している。子供が徘徊するケースはこれだったのだ。

この本を当時一人暮らしをしていた母に送った

それにしても酷い話だ。予防効果は無いのに、何故接種するの??

現代薬の副作用がキツイことはわかっていたので、これまでは極力医者には行かなかった。

しかし、それは副作用だと思い込まされていただけで、治療効果が無いのなら副作用では無い。

その正体は毒と同じ!

ちこは予防接種ではなく、抗生物質の注射だったが、これも同様だということだった。

それから、どんどん調べていくと、現代日本の医療界を告発しているジャーナリストや医者など、様々なサイトに突き当たっていき、彼らの本をも読み漁った。

真実をどんどん知っていくうちに、この社会がどうやって成り立っているのかもよく分かった。

病気になる原因がわかると治せる

私の自律神経失調症は、この時点では完治していなかったし、悩んでいる人たちの掲示板などを見ると、「この病気は治らない」と、結論付けられている。

しかし、原因がわかると手当も出来る。

結論から言うと、7年間患った自律神経失調症は治った。何故自律神経失調症になったかの、原因がわかったからだ。

それは食生活と生き方だった。私はあまりに無知だったから。

私たちは知識を蓄え、人生を歩んでいかないといけない、とつくづく思う。例えば、なぜ花粉症になるのだろう、癌になるのだろうか・・とか。

治療方法は食養生と自然療法で、東城百合子さんの本やマクロビオティック、などで学んだ。それからアーユルベーダやホメオパシー、ハーブなどの療法も。

長年の冷え性、低温、身体のダルさ、重さなどが改善していくと共に、正体不明の病状も治まった。年齢並みの若さも取り戻すことができた。

食養生はすぐに効果が出る。但し、完全に復活するには7年は掛かるということだ。全身の細胞は生まれ変わるのに7年掛かるからだとか。

猫たちの、同時に食事と病気予防に気を配るようになった。

なぜ病気になるのか、その原因を知り、解決策を探る。私は食事の見直しと、安易に現代医学の合成薬を使わないことを選んだ。

何を食べて、何を食べないか、私が病を克服した経緯をこれから書いていきたい。

ちこの死は辛くて、当時は公開するのをためらった・・けれども時が経ち、このことを無駄にしないためにも、ちこが教えてくれたものを書き残すことにした。

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